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シーバスに使えるバスルアーシリーズPART① [ルアー]

シーバスアングラーには余り馴染みの無いバスプラグだが、中にはとんでもなくシーバスに効果的な一品を紹介するのが、このシリーズ!
有名どころは皆さんも使ってると思うので、マイナーなルアーでいきます!
初回はスミス社のSTICKY,Type0

Type0~Type3まである、数字が大きくなるとレンジが下がるシステム
Type0はリップ無しでぱっと見、ペンシルベイトに見えるが、超シャローを引けて使い手次第で色々な使い方が出来る。
シーバスルアーでリップレスミノーといえば代表的なのはコモモやTKLM、共通するのが水を受け流す面があるところ。
スティッキーはヘッドシェイプだけで微妙なアクションをだすことが出来る珍しいタイプ!
飛距離は12.5gでも空気抵抗が無いシェイプで抜群!
良く飛んで表層を引けて文句なしだが、ここで大事な事が一つだけある!
ノーマルフックだと強度不足!それとルアー本体の水馴染みも余り良くない(流れが余り無い場所だとノーマル最高)
僕はフックをカルティバST46の6~4番に変更して使っています
前を4番後ろを6番にしても面白いです
このスティッキーの最大のオススメ処は超激安!
廃盤なので中古で購入する事になると思いますが、大体300円位で売ってる事が多いです
時として他の有名ルアーを凌駕できるスティッキー!激オススメですよ!
目も可愛いです(笑)

明日も指定休を消化してまたまた北陸にプチ遠征!
キジハタ&サワラ狙ってきます!


ブッ飛びR50+SSR [ルアー]

強い向かい風の現場で状況的に良く出番が来るのが重心移動機能を搭載したプラグだが、もう少しだけでも飛距離が出れば…
考え付くのが、ウエイトを貼ること。但し重心移動とのバランスを考えなければ、飛行姿勢が崩れるばかりか、アクションさえも崩してしまう。(崩れたアクションが有効な場面もあるが)全体的に影響の少なく、手軽に出来るのがフック交換!
僕の信頼できるルアーの一つに、ダイワ精工ショアラインシャイナーR50+SSR‘F-Gがある。飛行姿勢が良く、15.5gのわりには良く飛んでくれる。ノーマルフックはカルティバST-46#6×3だが、番手を少し変えてカルティバST-46#4×3に交換して使用してます。
ノーマルアクションはウォブリング系ですが、少し抑え気味になります。スローフローティング設計ですが、塩分濃度によって違ってくるので現場によってはスローシンキングになることもあります。
余談ですが何かの文献で読みましたが、波高が50センチなら水面下50センチは波の影響があり、その下のレンジは凪の時と変わらないと書いてあったと思います。だとしたら、水面下50センチの境目がフィーデングラインとして考えれるのではなかろうか。
R50SSR+のトレースレンジは0~30センチとある。あと20センチ下だが、ロッドティップを下げても良いが、僕的には合わせしろが大きくなるし、アタリもとりづらくなってしまう。
そこでティップ&フックで+効果で解決だぁ~!と、つい最近まで」思ってたました。
そこで検証しました。まずノーマルフック仕様R50SSR

自重16gと出た。0.5gの誤差があるが、量産品なので多少の誤差はあるだろう。
次はST-46#4×3仕様。

なにぃ~17g~?そんなはずはない?5回も量りなおした(笑)
やはり17g!外見では最低でも2~3gは違うだろう~!しかも3本も変えるんだから!と思ってた。
今まで飛距離も出てる気がしただけかぁ?いや確かに動きは抑えられている、しかしフックの抵抗が効いてるだけか?レンジも下がってると思ってもいたが…
う~ん?でも1gは違うし多少は変わるだろう。飛距離やレンジコントロール以外に有効な副産物もあるし、ST-46#4×3仕様はおすすめしますよ~!





でもラグーナのほうが飛ぶような…(汗)


リップの強度について [ルアー]


タイド120,140(フライヤーは除く)と同じく175はリップの強度が無い!沈み根絡みのポイントでの事だが、現場で175マイナー後RHをパッケージから取り出す。一投目アップクロス気味に投げ沈み根頭をチェックしつつ沈み根手前側面をドリフトでチェック!二投目ポジションを変えダウンクロスで沈み根奥側側面を送り込みながらチェック!回収時沈み根後方に軽く擦る。三投目同じコースをトレースするがラインを外しまくる。おかしいのでフック絡みをチェック、おかしいまさか?やはりリップが…
気劣りなおして場所移動、先程のポイントに似るが水深があるので迷わず175マイナー前ホロ鰯をキャスト!すぐにガッツンとあたり50クラスがヒット!(175でも普通に50クラスが来ます)ランデング後リーダーをチェック!これを忘れて何回も痛い目に合いました(笑)次のキャストで又もや底に擦りリップが…
後日メーカー側に問い合わせたところ、たしかに175のリップは弱いとの事。ですが長期間のテストで実用強度に問題なしと判断し発売したとの事。たしかに一体成型から差込方式に変わり強度は上がったとはいえ、僕にとっては弱すぎである。
でもここで挫けてはいけない。リップが少し弱い位でタイド175の釣能力を捨てるのは勿体ない話である。

そこでリップを4ミリ削ってみた!自画自賛!最高の出来である。弱い流れではヨタヨタ、強い流れではブリブリその強弱が凄い!そして抜けた後ガッツン~と来るはず…次の潮が合う現場では迷わず一投目に投げます(笑)


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