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YUKI NO HANA [休息日]

時間にゆとりがある連休なのに、自然の猛威には勝てず、タックルの掃除を開始した
根魚シーズンに突入したのでワーム各種やその他の小物をベストに入れ込んで、一休み
あたたかいコーヒーを飲みながらブログ更新(笑)

ここ数日間も根魚狙いに毎日出ているが、昨晩は雨が少し降った影響でバイト数が極端に少なかった・・・

全く釣れない訳ではないのですが(笑)

僕が主に狙ってる根魚は、「底物系」と言われるカサゴやタケノコメバル等に代表される魚達
最近、釣り業界で熱い「メバル」は、たまに狙う程度・・・

ステイしている層を考え、ワームカラーを選択し、時には飛ばし浮きを使用して狙ったポイントから引き出すメバル釣りも面白いのですが、色んな釣り方の出来る底物に魅力を感じてしまいます

メバルも釣れてます(笑)

笹岡氏も釣れてます

メバルサイズのタケノコメバルも釣れました(爆)

根魚を写真で撮影してみると「サイズ」が分かり辛いのが気になりメジャーをあててみました

アベレージサイズです

ブツ持ち写真だと小さく見えます

このサイズだと比較的に数釣れるので楽しいですが、モンスターサイズを狙う時には使用ルアーをかえて狙うことも多いです

ラバージグ+トレーラー4インチ

たまにはこんなのも釣れます(笑)

相変わらずにナイスサイズを釣り上げる笹岡氏

クロソイも(笑)  この「うちわ」みたいな尾鰭がトルクを出すのだろう・・・

さあ、準備も整った!行くかっ!って暴風~!(TT)


久しぶりに名古屋港水族館に行った
水槽の中の魚を見ていると時間を忘れるというか、無心になれるというか・・・いやいや、無心ではない、邪念でいっぱいなのだ(笑)
子供そっちのけでベイト、違った、鰯の行動に見入る始末
オォー凄いぞ!みてよ、この魚の姿勢!そうすると、ルアーの泳層がこうだから、こう引くと・・・いやいや流れがこっちからだとすると・・・
各水槽で繰り広げられる妄想(爆)


この妄想に引き摺られた子供達は疲れ気味・・・



場内アナウンスで人形ミュージカルがそろそろはじまりますというので、休憩がてらに見に行った
ミュージカル中にクイズが3問出題され、それに正解すると「ぬいぐるみ」が貰えるという
1問目は前列の親子の方達がゲット!よーし2問目は・・・一際、大きな声で手を上げる長女(笑)
運よくお姉さんの目に留まった!
じゃあ、後ろの列のお嬢ちゃん正解は?・・・2?ち、違います1です1ですと言う嫁(爆)
運よくぬいぐるみをゲッツ!


デコピーは言っていた「海はみんなの宝もの」
人間が自然となかよく暮らすためにひとりひとりが守らなければならない大切なことを考えてみようよと。




干潟キング [休息日]

休日の午前中、家でゴロゴロするのも飽きてきたので
うちの子供たちと近所の子供達を引き連れ、家から数キロの距離にある干潟に貝堀りに出撃!

干潮1時間前に現場に到着すると、最盛期に比べれば人の数が少ないが、結構賑わっている。
早速、準備を済ませ入水ポイントに子供達を集め、状況説明しながらポイントを目指す。
途中、漁師さん達が、水中に空気を送り込み、貝を浮かせて採っていた、絶対にこの場所を覚えておかなければならない。

ようやく中州にたどり着き、貝堀り開始!
各自、バケツを持ち散らばる、バカ貝ばかり採ってしまう子(家の娘)や、干潟で寝転んで泥だらけの子(家の娘)や皆さん楽しんでいる(笑)
僕も貝堀りに参戦!

今年はハマグリが多い感じがする。

お吸い物サイズは結構採れる

沖の方にいけば、このサイズが出る。

楽しいな~と、サクサクとバケツに掘り込み、家族分はゲット!
子供達のバケツを見に行くと、カニやヤドカリなど色々ごちゃ混ぜに入っていた・・・

楽しい!楽しすぎる。
癒されるな~、でも子供達を預かっている以上、責任は重大!

そろそろ潮が上げてくるので子供達を集め、岸を目指す。
今日の潮では、岸まで陸続きではない、横幅40m位のスリットを渡らなければならない。
水深は50センチほどだが、底が見えない。
ここで、渡ってきた時に漁をしていた場所を覚えていなければ、確実にハマる。
小学生くらいだと腰の位置から首の位置位まで、ストンと落ちる。
今回の漁は岸と平行に移動してたので、横幅も山立て済み、僕達が渡ってる最中にも、年配の方達が横を通り過ぎて行ったので「ハマリますよ」と声をかけたのだが・・・

子供達と無事に上陸して貝を分け分け(笑)
全員、無事に送り届け一安心。

子供達も充分楽しんだと思うが、僕も充分楽しめた。
だが、少し考えさせられる出来事もあった。

子供達と岸にたどり着いたときに、バケツの中を覗いた方達の中でボソっと聞こえたのが
「こんなに小さなハマグリを採ってどうするの」
価値観の違いだと思うが、子供達の目線でみれば、充分大きなハマグリだが、大人たちから見れば、お吸い物サイズ以下のも混ざっている。

これは、リリース問題やタックル論、釣りのスタイルでも同じように、同じカテゴリーの中で
「価値観のおしつけ」やスレ違いからくるトラブルに似ていると思った。
アングラーが100人いたら100通りの価値観があるし、それをゴリ押しすれば、トラブルのは当たり前。

僕が常日頃から心がけているのは、同じ釣りやポイントを共有する仲間達を筋違いな事で、トラブルが起きない様にしている。

もし僕が、各メディアに記事を書く事にした時、同行者の許可を得て、ポイントや「同行者の使用していたルアーや、リグなど」を書くだろう。
許可を得ずに、自分本位で書いてしまうと、「人の手柄を横取りして」と思われてもしかたがない。
その同行者との関係もそこで終わってしまう事にもなりかねない。
その同行者の「価値観」を確認する事がトラブルを避ける為の、一つの方法だと思う。

大げさかもしれないが、信用は築くのに時間がかかるが崩れるのは一瞬!
他人の価値観を無視すれば、同じ方向には向えないないだろう。

釣人は自分の両手を縛って話しをしたほうが、仲良くなれると僕は思う。

一cmが10cmに・・・





















他人よりも前に出たいのが、釣人の性なのか・・・


木曽 [休息日]

風が強く竿を振るのは厳しいので、BBQをしながら潮位&風が弱くなるのを待つ事にした。
まずは場所を確保。長島温泉の花火が見れて、子供達が花火をしたいと言うので車横着け出来る所で準備開始!
急な提案だったが、前日に釣行を約束していた笹岡氏に連絡をすると「たまにはマッタリで行きましょう」と結構乗る気(笑)
夕暮れが迫り、BBQの準備もOK!
笹岡氏、長老氏も合流して、子供達が走り回る中BBQ開始!

焼肉をほお張りつつ語り合う。やはり話題は現状名古屋シーバスの状況(笑)
子供達は花火をして盛り上がり、長島温泉の花火も打ち上げ開始!
長男は肉を食べつつ花火見物、まだ幼い長女は長老氏とアルミマットに寝そべって花火を見ている(笑)
約30分の花火も終わり、名残惜しそうだが、遊びまわって汗でベタベタな子供達は近くの実家に帰宅。
BBQの後片付け開始!「水間家では男衆が準備&後片付けが掟」
               「ゴミは当然持ち帰り!」

風も少し弱くなり、潮位もよさ気になったのでシーバス狙いに出撃!
僕はマッタリモードを引きずっているので竿は出さない事に決定!
長老氏は第一陣の反転流でアプローチを細かく変え攻めている、笹岡氏は強い流れに押し出されたベイトが溜まる反転流を投点を変え攻めている。
細かいルアーローテーション&広い視野でのピンスポットを狙うのは二人とも同じ!
実に興味深い、後ろから見ていると色々勉強になる。
潮位もいい感じになり、そろそろかな~!と思ったとき
「ヒットー」長老氏の愛竿アローズ10.6Mが曲がる!
チャラ瀬の薄くて速い流れじゃなく、太くてトルクのある速い流れなので、パワーのあるロッドが良く曲がっている!
後ろから見ててもとても楽しそう!
手前でのナイスファイトをかわし、無事ネットイン成功!
アベレージサイズの木曽らしい綺麗な尾鰭の個体!体高もカッコイイ!

その後、攻めるが流れも弱くなり終了~!

大河川「木曽、長良、揖斐、」では、ただ闇雲にルアーを投げ続けても、中々バイトは得られない。
難しい河川だが、シーバスアングラーにとってのスキルアップにはもってこいの所。
ピンポイント中のピンポイント~長時間の回遊待ちなど、ポイントも千差万別!
「木曽、長良、揖斐、」で長い間、シーバス狙いをしているが、一向に飽きない、多分あまり釣れないからだろう(笑)

木曽で「釣れたためしがない」「一匹がどうしても釣りたい」というアングラーは有名ポイントに通いつめると良いと思います。
オススメは木曽川河口、長島温泉付近にある通称「円盤」という所!
流れが速いし、風向きによっては波が高くなるので、ライフジャケットは出来る限り着用を薦めます
足元もよく滑るので、フェルトソールのウェーダーも着用したほうが良いでしょう。
「渡り」は潮位が読めるようになり、気象状況も読めるようになってからのほうが得策です。
他のアングラーが渡ってるから、後ろについて渡ると思いのほか流れが強く、足元をすくわれ転倒→流される事になりますので、よほど慣れてからじゃないとオススメは出来ません!
大潮などの干潮時に渡る道を見て、雰囲気を掴んでからでも遅くは無いです。

最近では僕達が渡ってた頃よりも潮位が高いときに渡るのが普通になっています、誰よりも早くポイントに立ちたいのは分かりますし、先端に入れる人数も限られるのであせる気持ちも分かります。
ですが、無理して渡らなくても陸続きの円盤」でも充分釣れますので渡らないのも得策だと思いますあと、牡蠣ガラなどで手を切ることが良くあるのでグローブも着用もオススメします。
「安全」は自分を守る事なので、充分気をつけて楽しく木曽シーバスと遊んでくださいね!



▲長老氏、笹岡氏、差し入れ&子供達の遊び相手有難うございました!

爺ー爺また遊ぼうねー 颯音




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