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stream [僕的思考]

雨が本降りなので、釣りに行く気も無くなり好きな音楽を聞き漁りながらのブログ更新です(笑)
今月のCD購入枚数は12枚!金額にすると恐ろしい・・・
僕の良く行くCDショップが「HEAVEN」
名古屋市内にあるお店だが、僕にとって本当に天国みたいなお店!
笹岡氏に紹介してもらってから行きだしたのだが品揃えは抜群でマニアも納得(爆)
少し前に現在の場所に移転したのだが、移転する前のショップは物凄く胡散臭い店だった
入り口の雰囲気からして人を寄せ付けない感じだった(笑)
CDを購入して入れてくれる袋も非常に素敵だ(笑)

THE HAUNTED の新譜を聴きながら今回は「ドリフトさせながらのジャーク」を僕的考えで書いていきたいと思います

流れのある河川でジャークで食わせます!
と豪語された事があるし、ジャークしないのですか?と聞かれる事もしばしばあるが、僕個人の釣り方ではキッパリとジャークをすると答えます
どのポイントに入っても、いきなりジャークをする事はまずないです
何故?か
魚の居場所が分かってる上でのジャークは有効的な使い方を出来ると思いますが、居場所が分からずにジャークでは効率が悪いと思います
始めは「ただ巻き」で探ります、反応してくる魚が居ればバイトが出ますし、出なければ居るのに食わないのか?それとも、居ないのか?
ここでジャークをしてみて反応を見ることが多いです

「ただ巻き」で数匹釣れた後、反応が悪くなる事もよくある事なので、ジャークで復活する事も多いです
まぁ、裏技みたいな使い方をしてます
始めから裏技だと、次は超~裏技でも無ければ切り抜けれません(笑)

河川でドリフトしながらジャークで食わせます!というアングラーと実際に釣りをしたときの話しですが、ポイントはよくある都市型河川の橋脚撃ちでした
明暗の数メートル上流側からクロスにキャスト!流れが結構ありルアーはドリフト風に流れながら、ロッドを上流側にたおしながらジャークを開始しました
ここでピンとくるのがフライマンだと思います(笑)
ラインが先に流れているのでルアーの頭は下流側に向いています
そこで上流側にロッドを倒してジャークをしたところでラインスラッグ分を回収するくらいで、もしルアーに影響のでるハードジャークだとしても下流側にルアーが強く移動する位です

流れのある「明暗」のポイントでは魚の位置や向きが分かりやすいので「食わせ」の位置が決まっている場合があります
この時にライン先流しの頭からルアーを流しながらのドリフトっぽい釣り方では良い思いをした事がないです
やはり、ラインテンションを上手く操作してルアー先行のドリフトでの釣り方のほうが良く釣れます

僕が流れのあるポイントでのドリフトやジャークでの釣り方は「流す」のではなく「置きに行く」釣り方です
ストラクチャーや明暗でも食わせのポイントに上流側から点でルアーを「置く」感じで送り込む釣り方です
ここでロングロッドの強みが出ます
ラインを水面にあまり浸けなくてすむのでコントロールがしやすいのです
勿論、「ヨレ」での釣りでも同じく「置き」を意識します
この釣り方だとジャークも有効的に使用できると思います
キモはライン先行で流さないという事です
長々と書きましたが、あくまでも僕の釣り方なので「絶対」ではないので御了承ください(笑)

以前、明暗の境目でルアーを入れたり出したりジグザグに動かして釣るメソッドを聞いたが、多分ラジコンルアーだと思います(爆)




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